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123話更新「二月の勝者」最新話ネタバレと考察|全巻全話を最終回まで紹介

二月の勝者 ネタバレ

漫画「二月の勝者」の最新話ネタバレやあらすじ、考察や感想を全巻全話にて最終回まで更新していきます!

漫画「二月の勝者」のあらすじは、小学生の「中学受験」に焦点を当て「塾」に通う子供達や親、講師やそれぞれの人たちに関わる「人間関係」「親子関係」を描いたヒューマニックな作品ですが、最終回の最終話における結末はどの様になるのでしょうか?

二月の勝者の原作者である「高瀬志帆」さんが実際に中学受験塾や受験する生徒、ご両親などに長きにわたるアンケートやお話を聞いて、リアルな中学受験現場を再現している漫画になります。

TVドラマ化になる程の人気と社会現象であり、漫画も「シーズン2」といった続編が期待される、今大注目の漫画作品です!

二月の勝者を『無料』で読む

原作者:高瀬志帆

小学館:週刊ビッグコミックスピリッツ

【漫画】二月の勝者「最新話123話」ネタバレ

【漫画】二月の勝者「最新話123話」のネタバレやあらすじを紹介していきます!

二月の勝者123話のタイトルは「1月の勝利

順が自分の家に帰ってきた。

そうするといつもと違う光景が待っていた。

仕事で出かけているはずのお父さんとおばあちゃんがそこにいたのだった。

おばあちゃんとお母さんの手にはノートパソコンの画面が握られている。

そこには志望していた中学校への特別給付生の合格発表の自分の番号があるのであった。

おばあちゃんとお母さんはすごく喜んでいます。

順の一瞬驚いたような顔を見せていた

しかしそれに気づかれないように態度を改める。

もちろん当たり前のように合格すると思っていたと言ってのけた。

お母さんがこの時間に家に帰ってきたのは店長に行って直接合格を祝いたいとお願いしてきたからであった。

しかし順はまだ前受けなんだから大げさに言われすぎだと言っている。

お母さんはこの学校は全く行く気がなくて受けたわけではないだろうと順に言った。

お母さんは場所とか自分の行きたい学校を考えてくれていいと言ってくれた。

しかしかえってお母さんがそういった態度をとっているのが不満なことがあった。

それに加えておめでとうと言う言葉をそんなに悲しそう言わないでくれと。

順は本当に心の底から喜ぶことができるのは2月の合格の方だといってのけた。

そして自分が2月に合格したときには本当にお母さんを笑顔にさせるのだと。

それを聞いてお母さんはあまりのことをどうやってリアクションをとったらいいか分からなくなってしまったのだった。

そして順はこれから塾があるからと意気揚々と出かけていった。

その後ろ姿を見ながらもともと自分の息子は2月の合格を目指すのだったと感動すら覚えていた。

黒木先生は1月10日に向けて他の講師たちと会議をしていた。

1月10日は埼玉入試の初日だったからである。

この日が他の受験と違う事はただ1つ。

ここでは20,000人の受験生たちが一斉にテストを開始すると言う場面で123話は終了。

【漫画】二月の勝者「最新話123話」考察と感想

【漫画】二月の勝者「最新話123話」の考察や感想を紹介していきます! 

「二月の勝者」123話を読んでみての感想ですが、つくづく2021年現在学校に通っていたり受験をしたりする身分じゃなくてよかったなぁと思うばかりでした。

この漫画も2年位前からずっと11月から1月にかけての冬のことをやっていると思うのですが、その間に日本どころか世界中が変化してしまいましたからね。

今となっては20,000人がさいたまスーパーアリーナのマスクもつけずに勢ぞろいしているのがギャグ漫画みたいになってしまっていますから。

現在知っているとは思いますが、大型スーパーやレンタルビデオ屋にマスクをせずに行くと鬼のように注意されますからね。

ワクチンも打って一安心かと思いきや、新しいウィルスが発見されていたちごっこの毎日。

子供たちが安心して受験できるのは10年以上先なんでしょうかね。ー

「二月の勝者」123話を読んでみての考察としては、2万人ならそれだけの人数がいることのプレッシャーとかも描いてほしかったというのが事実。この辺はドラゴン桜とか方がうまいと思います。

【漫画】二月の勝者「最新話121話」ネタバレ

【漫画】二月の勝者「最新話121話」のネタバレやあらすじをご紹介していきます!

二月の勝者121話のタイトルは「一月の独行」。

桜花ゼミナール男子のトップであり、第一志望を「開成」としている 「島津順と母親」 が、 東京都内のオフィス街にある貸会議室の一室で開かれる、地方受験の本番を迎えていた。くしくもこの日は「小学大九州」の受験日と同じ日の同じ時刻にである・・・。

島津順と母親が試験会場に到着すると、フェニックス講師陣が陣取り、まるで「応援団」の様。桜花ゼミナールから一人で試験に挑む島津順は完全に「敵地」に乗り込む感じである。

息子よりも大きく動揺する母親・・・島津順は母親を安心させるために「応援なんてナンセンス!」と啖呵を切る。「俺はそういうの全然気にならない!大丈夫!」と、自分を鼓舞する様に話すが、母親は息子の異変息が付いていた。

そう、息子の順は緊張しているんだ」・・・母親は感じ取る。これまでも島津順は果てしない努力や挑戦を母親に見せてきたが、やはりまだ12歳の子供。一生に一度きりのリアルな「受験本番」を経験するのだから緊張はやはり当然と言えば当然。母親としてどんな言葉をかければ良いのか??どうやって緊張を解いてあげれば良いのか?親子で焦る展開になってしまう。

母親の心境として・・・「このままでは、息子が本領を発揮することができない」しかし、考えても考えても何も良いアイデアが出ない。そうして時間は刻々と過ぎていく。

しかし、島津親子が立ち尽くす目線の先に…何とあの男の姿が見えたのだ!。

そう!島津親子の目線の先には桜花の黒木蔵人が立っていた

黒木は島津順の応援に駆け付けたのだ。島津親子にとってこれほど強力な応援人はいないだろう!まさに神展開!島津順の表情がまさに「希望」を表現させる表情に変わっていく。

場面はいきなり「桜花ゼミナール」に変わる。

佐倉先生と桂先生はすでに桜花に戻っていたところへ黒木も戻ってきた。佐倉先生は何かを感じ取り、黒木に「もしかして・・・他の学校の応援に行かれてました?」と尋ねる。

黒木はそこで島津親子に関する全てを打ち明ける。「海王中の入試会場に島津さんを応援に。」

その言葉を聞いた桂先生が飛び跳ねて驚く。桂先生曰く、海王中といえば、東海エリアの中でもトップ中のトップ私立校。東海エリアでも「偏差値70」と言う全私立中学の中でも「最難関校」の一つとして挙げられる中学校でである。

しかし何故、海王中なのか?

実は海王中は「全寮制」「特別給付生枠あり」「学費だけでなく寮費まで奨学金がでる」という、お金に苦労している学生や家庭にとって救いとなるシステムが組み込まれている。

そう、今の島津親子にとってはまたとない条件がそろった私立中学なのである。黒木は受験直前の考えでは合格可能性は50%ほどと見込んでいたが、今日の応援である確信を持ったという。

黒木の頭の中では、島津順を海王中の地方受験会場に送り出したシーンが回想される。その回想の中で黒木がとても印象的だった事が思い浮かぶ。

「さっきから震えてるんだ。こんなの初めてだよ。」と島津順は黒木に話しかける。

さらに「いよいよ本当の力試しができると思ったらゾクゾクしてんだ!」と島津順は少し興奮した様子で黒木に話しかけた。黒木は順のその震えが「武者震い」であると悟り、ある確信を得た。

勝てる気がする

震えながら話している島津順はその時、「勝負師」の顔に見えた。黒木はこれまでいろんな生徒を見てきたが、そう思わせてくれる生徒は稀で、今日の順にそれを感じたという。そして黒木はこう発言した。

彼は恐らく、海王を獲ります!

「そして、それが彼にできるのであれば、開成合格の可能性もよりはっきり見えてきます」と、黒木にしては順と同じように少し興奮した様子で語った。そして、2日後。

海王中学の合格発表を迎えるシーンにて、121話は終了。

【漫画】二月の勝者「最新話121話」考察と感想

【漫画】二月の勝者「最新話121話」の考察感想をご紹介していきます。

二月の勝者121話の感想ですが、桜花ゼミナール男子TOPの島津順が、まさかまさかの海王中と言う超難関校を受験するとは!しかも東京の超難関高「開成中」の前に「海王中」合格!となれば、順にとっては大きな自信と安心が生まれる事になるでしょう。

二月の勝者121話を読んでみての考察ですが、黒木の「海王を獲る」発言がにわかに信じられない・・・と感じてしまう事です。何かの裏返し的な発言が多い黒木なので、「合格」発言はうのみにしない方が良い感じがします。

もしかしたら、海王中は合格できないで、本命の開成が合格!といったシナリオなのか?それとも、海王中は合格で開成は不合格?どちらも合格って考察もありますが、そんな美味くいくのかな?と航路は考えます。

お願いだから、どちらも不合格だった・・・なんて結末だけは勘弁してほしいです!

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