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276話更新【アオアシ】最新話ネタバレと考察|全巻全話を最終回まで紹介

アオアシ ネタバレ

漫画「アオアシ」の最新話ネタバレやあらすじ、考察や感想を全巻全話にて最終回まで紹介していきます!

漫画「アオアシ」は週刊ビッグコミックスピリッツに掲載中のサッカー漫画として「ブルーロック」と共に今注目されているスポーツまんが作品です。

漫画「アオアシ」のあらすじですが、主人公の 青井葦人(あおい あしと)は、 愛媛県の公立中学の弱小サッカー部のFW。個人技はまだまだな反面、ボールに対する抜群のセンスや嗅覚を持っており、サッカーへの情熱も溢れている。「東京シティ・エスペリオンFC」ユースチーム監督の福田達也に見出され、ユースのセレクションを受けながら物語が始まっていく。

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原作者 小林有吾

小学館『週刊ビックコミックスピリッツ』

漫画「アオアシ」最新話276話のネタバレ

アオアシ「最新話276話」のネタバレやあらすじを紹介していきます!

アオアシ276話のタイトルは「阿久津 渚という男 前編

試合中に青森星蘭の北野蓮と対話を果たした葦人。

北野が視野を獲得した理由や、葦人自身が、どのようにして自分の視野を培ったのか話したのでした。

お互いのルーツを知り、意気投合した二人ですが、そんな時間にもやがて終わりが来る。

試合時間は後半のAT2分、ボールを持った北野がエスペリオンゴールに迫る!

ボールを拾い、エスペリオンゴールに迫る北野 蓮。

それを止めるため、並走してきたのは阿久津一人でした。

青森星蘭の選手は北野の絶大な信頼をおいており、このまま北野と、阿久津の1対1なら競り勝てると確信しているようです。

そんな中、葦人は阿久津に視線をお送ります。

その表情は、信頼とも、心配ともいえないものでした。

北野に並走しながら、自身の育った家庭環境を思い出し猛る阿久津。

そしてそんな阿久津を、フィールドの外から福田監督も見つめます。

エスペリオンの選手は、この青森星蘭戦を通して成長していってくれた、
が、やはり強さ、という意味では阿久津が抜きん出ている。そのように考えているようです。

そのような考えに至ったのは、この試合の前に阿久津自身が、全ての問題を片付けてここに立っているから。

そして、場面は5日前へと遡ります。

5日前、青森星蘭戦前の最後のオフに、阿久津はエスペリオンの育成部長である加瀬と、新幹線で阿久津の地元である京都に向かっていました。
阿久津の母親である千早が、体を悪くし、入院したからです。

しかし加瀬自身は、阿久津に千早を会わせることを心良く思ってないようでした。

それもそのはず、千早はゴミ屋敷に阿久津を放置し、更にはネグレクト(育児放棄)でもあった母親。

そんな母親が身体を悪くして入院した、と病院の住所だけを送ってきた。事情も詳しく書かれていなかった為、何かを企んでるかもしれない。
そう加瀬は考えていたのです。

そんな加瀬の心配を受けて阿久津は、300回無視しようと思ったが、300回とも千早を振り切れなかった自分に気づいた、と話します。

千早の手紙を受けてから、確かに阿久津の様子はおかしく、それは試合にも影響を及ぼしていました。
それを葦人や他のチームメイトに心配され、阿久津自身、自分を情けなく思っていたのです。

なので、会って決着をつける。そう決意し、こうして母親である千早に会いに地元に赴くのでした。

その話を受け、加瀬は阿久津を讃えます。

以前の阿久津だったら、そんな弱点があることを認めず、曖昧なまま青森星蘭との試合に望んでいただろう、と。
本当に弱い人間は、自分でその部分を口にしたりしない、と。

そして何より、阿久津自身が気付けなかった自身の変化を、チームメイトが気付いてくれた。今こうしているのは、チームメイトが送り出してくれたようなものだから、忘れないで欲しいと。

そんな加瀬の言葉を受け、阿久津は気付かない方が幸せだったとしつつ、千早が自身に唯一買い与えてくれた物がサッカーボールだったと話します。

阿久津がサッカーを始めるきっかけだったのですが、千早は、サッカーボールを蹴っていたら一人で遊べるだろうから、ずっと帰ってくるな。
そう阿久津に告げたのでした。

阿久津は、千早に会った瞬間自身の意識が飛んでしまい、千早の首を締め上げてしまうかもしれない。どのような行動にでるかわからない。

本当は会いたくない。

その様な本音を漏らしました。

そんな阿久津の本音を加瀬は、だから自分が一緒に行くんだ、と包み込みます。

父親の代わりである自身が、子である阿久津が人の道を踏み外さないように見ておくのだと話します。

そして、エスペリオンがお前の家だ。帰る家があることを忘れるな、という福田監督の伝言も一緒に伝えます。

その言葉にハッとし、そして噛みしめるような阿久津。

そのような会話を交わしながら新幹線に揺られ、そして2人は千早が入院している病院に到着します。

千早の病室に向かう阿久津の表情は緊張、更には過去の事を思い出した嫌悪、そのようなものが混ざりあったものでした。

そして、今は眠っている、と医師に告げられながら病室に入る阿久津と加瀬。

そこには、変わり果てた千早が横たわっていました。

すい臓から転移して、手の施しようがない。もって、あと1ヶ月。医師からそう告げられ、阿久津は・・・といったところで276話は終了。

漫画「アオアシ」最新話276話の考察と感想

アオアシ「最新話276話」の考察と感想をご紹介していきます。

アオアシ276話の感想ですが、やはり北野蓮には阿久津が付いていきましたね。
北野のテクニックは凄まじいですが、あの阿久津が負けるところも想像がつかない為、どのような勝負になるのか楽しみです。
そして、阿久津の母親の状況が判明しました。
余命1ヶ月の母親を前に、阿久津は何を思うのでしょうか。少し重たい内容となった今回ですが、次回の阿久津がだす答えを待ちたいと思います。
個人的に連載当初より、阿久津も段々と柔らかくなってきたようにも思うので、この話が終わった後、葦人にどのように接していくのかにも注目したいです。

アオアシ276話の考察ですが、今回の話は前編なので、次回はまた病院のシーンからでしょう。
千早はもう手の施しようがない為、阿久津の顔を見て容態が回復する、といったような事は恐らくないのではないでしょうか。
ただ、現在の青森星蘭戦中もまだ千早は生きている為、千早自身、何かしらの方法で試合内容をチェックしていたりするのではないでしょうか。

どちらにせよ、阿久津はもう自身の問題に決着を付けている為、ある程度吹っ切れているのではないかと思います。
わだかまりが消えた阿久津は、きっと北野蓮を止めてくれるでしょう。
阿久津の活躍に期待です。

漫画「アオアシ」最新話275話のネタバレ

アオアシ「最新話275話」のネタバレやあらすじを紹介していきます!

アオアシ275話のタイトルは「Crow Talk

福田監督の回想から、葦人を何故SBで起用するのかが語られた後。

後半のATに入り、逼迫した状況の中、覚醒した葦人のゲームメイクにすべてを託すことを決めた福田監督。

青森の北野蓮と互角の勝負を演じる中、葦人は期待に応えることができるか。

場面は試合中。

目まぐるしい展開の中、葦人にボールが渡ります。

既に後半のAT。このまま守り切れば青森星蘭の優勝。もしこの後一点取れれば、エスペリオンの優勝。

緊張感が漂う試合展開に、福田監督の義妹であり、葦人に想いを寄せる一条花も目を背けたくなる状況。

北野蓮と葦人、二人の「視野」を駆使したゲームメイクはそれほど熾烈を極めていました。

そんな中ふと、葦人の視界に黒と白、2羽の鳥が。
まるで今の試合展開を表す様に、空を舞う姿が目に入ります。

そして試合を続けながらも、北野蓮と葦人は同じ視野を持つもの同士、心を通わせる用に対話を始めます。

いつからこの様な景色が見られるようになったのか、という北野の問いに、しっかり自覚を覚えたのは最近だと応える葦人に対し、北野はずっと昔から、身体が小さい分、身体の大きい選手や足の早い選手に捕まらない様にプレーする為に考え、フィールドの遠くを視るようになった、と話します。

そして小5の時、選手みんなが何処にいるか把握した後、自分の立ち位置を決める様になり、途端にサッカーが楽しくなったとも。

ただ、「天才」だから視えている、北野は自身の視野をその様に片付けられ、寂しい思いもしていたようです。

葦人も、自身が「天才」なことは譲らずとも、誰にでも視えるようになる可能性があることを認めます。

そしてお互い、視野をどの様に駆使して選手視ているのか、話していきます。

北野が、実際のフィールドで視野を培っていたのに対し、葦人は自身の母、青井紀子が働いていた店(スナック?)で丸めた新聞紙を、酒飲みや働いている人に当たらずに、足でどの様にして店の向こう側に運べるか、という訓練をしていた事を話します。

そして、その時からサッカー以外でも、いろんなところでも遠くを視るようになった、と。

その話を受け止め、北野は微笑みます。自分より大きい選手を出し抜ける感覚が堪らなかったことを思い出したように。そして、今、葦人はそれを味わっている。

今まで自分だけが視ていた景色を、葦人も視ていると知って嬉しかった、と伝えます。自身はずっと、孤独だったからと。

高校1年生にして、相手チームのエースであり司令塔、更には、U-18日本代表の司令塔でもある北野蓮に認められ、感情が昂る葦人。

ただ、ずっと言葉を交わしていたくとも、どんなものにも終わりはくるもの。

2人共、それはわかっていたようです。

そして、試合は残りATの2分。北野自らボールを運び、ゴールへと迫っていく場面で275話は終了。

漫画「アオアシ」最新話275話の考察と感想

アオアシ「最新話275話」の考察と感想をご紹介していきます!

アオアシ275話の感想ですが、今回は試合展開に動きはなかったのですが、二人の対話はとても印象的でした。
特に北野蓮の人間性が思ったより普通だったのは、個人的に意外に思えましたね。
北野と葦人は、お互いに刺激を仕合いながら、お互いを高めていけるような、理想的なライバル関係となったようですが、もうすぐこの試合が終わってしまうと思うと寂しいです。
最後まで目を離さないようにしたいと思います。

アオアシ275話の考察ですが、北野がAT残り2分といったっところで、エスペリオンのゴールに迫っていきましたが、ここは現在のエスペリオンの中で、唯一葦人と感覚を共有できる、阿久津がしっかり止めてくれるのではないでしょうか!
阿久津のカットから、エスペリオンのカウンターが生まれ、最後は葦人が劇的なゴール!なんて理想的なゴールが生まれるかもですね!期待したいです。

更には、もう試合も終わりを迎えると思うので、試合後、お互いの選手、監督がどのような会話を交わすのかにも注目していきたいですね。

漫画「アオアシ」最新話274話のネタバレ

漫画「アオアシ」最新話274話のネタバレやあらすじを紹介していきます!

アオアシ274話のタイトルは「サイドバックの英雄

遂に葦人は攻守コンプリートの言語化に成功。司令塔として、青森星蘭の北野レンと互角の勝負を演じます。

青森との試合中に、北野レンのパフォーマンスに感化され、サイドバックというポジションながら、中に入り、試合を作ることを決めた葦人。

しかし、何故サイドバックというポジションだったのでしょうか??

元々フォワードとしてプレーしていた葦人の素質を見抜き、サイドバックにコンバートさせた福田監督は、その理由をどの様に語るのか。

場面は試合中。後半のAT(アディショナルタイム)を使って、黒田を入れるエスペリオン。

残り時間が少ない中葦人にゲームメイクを任せる為、葦人がやりやすい様に選手を入れ替えていきます。

そして、期待に応える様にサイドバックというポジションから中に入り、ボールを運んでいく葦人。

エスペリオンの選手たちも感化されるように葦人に合わせ、青森星蘭を押し込んでいく。

その姿を間近で見ている青森星蘭の成宮監督は驚愕します。

「なんという、誤算……..」
「なんなんだあのSB(サイドバック)は…なぜあれが、SBをやっているんだ!?」

と。

ここで過去の回想へ

エスペリオンのヘッドコーチ兼、Bチームの監督でもある、伊達と福田監督がベンチで話しています。

そこで、伊達コーチは福田監督に訪ねます。

「なぜ青井はSBなんだ?」と。

「青井の視野を生かすなら、最初から中のポジションをやらせる手もある」と。

伊達コーチの疑問に福田監督は質問で返します。

「日本史上最高のSB…誰だと思う?」

伊達コーチの返答を待つことなく、福田監督は続けます。

「俺は内田篤人を推すよ」と。

理由として、「日本人として、”思考するSB”の先駆者だったからだ。」と応えます。

福田監督曰く、内田篤人選手は、
「日本人の弱点であるフィジカルを卓越した”視野と思考力”で補うSBとして前例がないところから上り詰めていった。」
「右SBとして、世界5本の指に入っていた時期もあると思う。」

そう話したところで、伊達コーチは「なんの話だ?」と福田監督の本心を探ります。

それを受け、福田監督は
内田篤人が、ドイツのキャリアオフに日本で高校生を相手に遊びでサッカーをした。ポジションはボランチ。
しかし、高校生相手にも成立しなかった。と話の続きを始めます。

「なぜこういったことが起こるのか。」
「言うまでもなく、プレーエリアの限定だ。」と福田監督は話進めていきます。

SBはほとんどの場合、片方のサイドと後ろに敵が居ない。
しかしボランチは360度、どこから来るかもわからない敵から逃げながら、絶えずポジションを変えボールを奪われず、君臨しなければいけない。

そんなポジションに、愛媛で荒くれ者のサッカーをやって、基本も技術もない葦人を、視野が唯一の武器だからと中盤に放り込んだらどうなるか。

福田監督は言います
「越えなければいけない壁があまりに多く、サッカーに絶望してしまうだろう。」と。

そこで福田監督は、課題を限定してやりたいと考えた。
SBなら、片方サイドと後ろの敵を気にすることなく、一番後ろから戦況を見渡すことができる。

その位置で、葦人の最強の武器は視野であり、越えなければいけない多くの弱点があることを、ゆっくり学んでほしいのだと。

そして
「葦人という男は”自由”を与えてこそ光ると思う。」と話します。

「葦人という人間性、そして視野・・・あいつを世界に連れていけるのは、SBという”自由”なんだ」

ここまで話して、再び福田監督は内田選手を語ります。

「内田篤人ははっきりと、サイドに身を投じたからこそのスペシャリストだった。」
「彼は右サイドを切り開きながら、同時に日本人の道も拓いていった」

「英雄の中の英雄だ。」

そして

「葦人が、右サイドを駆け上がりその位置から視野を使うか、中に入るSBになるか、最後はあいつが決めることだろうが」

「そこはきっと世界に繋がっているよ。」

そして場面は試合に戻ります。

攻めるエスペリオン、必死に守る青森星蘭。

この試合を通して葦人はしっかり答えを出したようです。
福田監督は

「葦人は中に入ることを選んだ。あいつのゲームメイクに託す。」

と、覚悟を決めた場面で274話は終了。

漫画「アオアシ」最新話274話の考察と感想

漫画「アオアシ」最新話274話の考察と感想をご紹介していきます!

アオアシ274話の感想ですが、アオアシを読んでいて一番謎だった、「何故葦人はSBにコンバートされたのか」の謎が監督から明かされましたね!!
内田篤人選手の例も非常に腹に落ちる内容で、読んでいて鳥肌モノでした!
そして、なんと言っても福田監督が葦人のことをここまで深く考えていたという事、更には葦人に初めてあった時に言った「世界へ、連れていってやる。」という発言が本気だったんだいうことが改めてわかった最新話でした!

アオアシ274話の考察ですが、現状かなりエスペオン側が攻めており、青森星蘭側はなんとか守っている、といった感じなので、得点は時間の問題なのではないかと思われます。が北野レンの姿が見えないのが気になりますね!
葦人は視野では互角ですが、技術力は圧倒的に北野レンに負けているので、そこはエスペリオンのチームメイトと共に北野レンを打ち破ってほしい所。

個人的は、ゲームメイクをできるようになったSBの葦人も、もとはFWの選手なので自分で得点を取りにいくのではないかな?と考えております。
とにかく、攻めすぎて、逆にカウンターで一点取られてしまうなんて事がないように注意をしながら、エスペリオンに攻めきってほしいと思います!!

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