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50話更新「怪獣8号」最新話ネタバレや考察|全巻全話を最終回まで紹介

怪獣8号 ネタバレ

漫画「怪獣8号」の最新話ネタバレやあらすじ、考察や感想を全巻全話にて最終回まで紹介していきます!

怪獣8号は週刊少年ジャンプ+(プラス)に掲載中のモンスターバトルマンガとして、「進撃の巨人」の後釜として今注目されている作品である。

漫画「怪獣8号」のあらすじですが、主人公の日比野カフカは、殺された怪獣の清掃をする仕事をしています。しかし、 謎の生物に浸食されて身体を怪獣化され、「怪獣8号」と呼ばれるようになります。そんな主人公が特殊部隊に入り仲間と怪獣を倒すというストーリー。

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原作者 松本直也

集英社 少年ジャンプ+(プラス)

怪獣8号「最新話50話」ネタバレ

【漫画】怪獣8号「最新話50話」のネタバレやあらすじを紹介していきます!

鳴海隊長は長官のいる場所まで走っている。

怪獣9号の目的は長官の持っている怪獣2号の力だった。

長官は周りの兵士たちでは目の前の怪獣9号に勝ち目がないと判断して、他のものを撤退させた。

怪獣9号はどうやら長官の居場所が分かるらしく、長官もここは逃げるつもりはないらしい。

1人の研究員、来栖だけは、長官の勝利を補佐するのが自分の目的だと言ってここに残ったようだ。

そして長官は自分の力を解放しようとしている。

しかし識別怪獣兵器の力の解放は負荷が強すぎて使ったものの命を削ってしまうのだった。

その力を使って得られるものは大怪獣と同じ程度の力らしい。

来栖研究員は長官が解放した怪獣2号の凄まじい威力を感じ取っていた。

しかしなんとそれでも怪獣2号の力は怪獣9号に対して押し負けているのである。

怪獣9号は長官と闘いながら、2号の力は自分が得るものにふさわしいと感じている。

この状態から長官が繰り出したのは、格闘術4式。

そして4式から1式へと連続コンボを浴びせる。

そしてその攻撃で見事に怪獣9号の頭を吹き飛ばすことに成功した。

しかし当然ながら怪獣9号の頭は既に再生を始めている。

9号はそのまま長官に両手で攻撃を繰り出していた。

研究員も右腕の回路の出力をカバーしようとしているがやはり賄い切れないらしい。

それにここまで長官が苦戦しているのは自分が驚いたと言うのもあったのだ。

長靴は自分の亡くなった奥さんのことを思い出していた。

あの時と同じだけの力は今持ってはいない。

そしてさらに繰り出される攻撃。

長官は体の回復が追いつかなくなっていた。

ここで朝刊は1つの賭けに出た。

このまま守り続けていてもいつかはやられてしまう。

それならば残された回路を極限まで攻撃に回して攻撃したほうがいいと。

しかしこのままでは二度と戦えない体になる可能性があった。

長官はそれも覚悟していた。

長官は自分がいなくなっても次の世代には素晴らしい選手たちが育っていると思っていたからだ。

そして長官は最後の一撃を送り出した場面で50話は終了。

怪獣8号「最新話50話」考察と感想

【漫画】怪獣8号「最新話50話」の考察や感想を紹介していきます! 

「怪獣8号」50話を読んでみての感想ですが、おそらくこれが四ノ宮長官の最後の戦いになると感じました。

おそらくは命があったとしても、二度と戦えない体になるのではないかと思います。

さらに今回は相手の目的が四ノ宮長官の持っている怪獣2号の力を吸収することにはあると言うこともあります。

9号がどうやって2号の力を吸収するのかまだ明らかになっていません。

しかし9号は何らかの目的があって人を食べる描写が描かれています。

今までの展開から考えると、おそらくは相手を食べることで持っている力を吸収することができるのではないでしょうか。

「怪獣8号」50話を読んでみての考察としては、いまだ明らかになっていない怪獣同士の関係のことが気になりました。

大怪獣同士は、組織的な攻撃をしているのではないかと言う予想が出されています。

大怪獣たちはお互いにそれぞれどういう関係なのでしょうか。

怪獣8号「最新話49話」のネタバレ

【漫画】怪獣8号「最新話49話」のネタバレやあらすじを紹介していきます!

カフカはここで敵の本当の狙いに気が付く。

敵の怪獣は今まで自分たちが目的だとばかり思い込んでいた隊員たち。

しかしカフカはどうやら目の前にいた巨大な回収が本体ではないことに気がついたのだった。

そして怪獣の本体はこことは全く別の場所に現れていた。

現れた巨大な怪獣は適合者と怪獣2号を見つけたと謎のメッセージを発していた。

カフカたちが戦っていた怪獣はおとりだったのでした。

だとすると一体敵の狙いは何だったのか。

もしかしたら長官なのか。

現場と戦っていた隊員たちは司令部に向かって走り始めた。

その頃司令部では、目の前に巨大な怪獣があらわれてしまったので長官はメンバーを全員待機させようと指示を出した。

それと同時に司令部には巨大な衝撃が走る。

長官はここで敵の願いが怪獣2号の力だということを初めて知ることになった。

それを聞いた他のメンバーたちは自分も長官と一緒に戦うと意気込んでいた。

しかし敵と長官の間に割って入るほどの力を持っているものがここにはいなかった。

他のメンバーも歯痒そうに2人の戦いを見守るしかなかった。

召喚は既に両手から相手を攻撃するための武器を生成していた。

目の前にいる巨大な怪獣は自分の分身であるβとガンマがこんなに早くやられてしまったことに驚きを隠せなかった。

ベータとガンマは自分が脱皮する前位の強さはあったんだと。

長官はこういうことにならないようにちゃんと準備はしてあったはずだと過去を振り返っていた。

こうやって常に先手を考えて今までは動いてきたつもりだったのだと。

しかしそれがここで今覆されることになる。

怪獣たちは自分が思っていたよりも想像の上にいたのだった。

そして2人は真正面からぶつかり合うことになる。

周りのメンバーたちもどこか安心している部分はあった。

それは今までの分析から長官と目の前の巨大な会場は犯す位の力を持っていると信じていたからだ。

しかしそれは幻想だった。

長官は巨大な怪獣に思いっきり吹き飛ばされた場面で49話は終了。

怪獣8号「最新話49話」の考察と感想

【漫画】怪獣8号「最新話49話」の考察や感想を紹介していきます! 

「怪獣8号」49話を読んでみての感想ですが、敵の目的と正体がわかったエピソードでした。

なんと相手の正体は常に進化し続けるウイルスのような怪獣でした。

人類が怪獣に対して準備を入念に行ってきたのは事実。

しかし怪獣もまた進化し続けていたと言うことです。

さらにこの怪獣は進化する非常にスピードが早いです。

戦いの中で相手の技を見ただけでそれに対応する技術を身に付けてしまいます。

ここにウィルスと言われている原因があります。

「怪獣8号」49話を読んでみての考察としては、今現実で人類が置かれている状況と重なりました。

奇しくも2021年現在、ウィルスは進化し続けて人間が対応できなくなっています。

ウィルスの上を人間が行くと言うことが可能なのでしょうか。

実際にこの漫画の中では未来を見ることでウィルスのような怪獣を上回ったものもいます。

確かに今まで人類はウィルスが現れてからその後手後手でしか動いてこれませんでした。

ウィルスに対してはこれから起こるべき事を予想して対応するのが必要だと思います。

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