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64話更新「推しの子」最新話ネタバレや考察|全巻全話を最終回まで紹介

推しの子 ネタバレ

漫画「推しの子」の最新話ネタバレやあらすじ、考察や感想を全巻全話にて最終回までご紹介していきます!

漫画「推しの子」は週刊ヤングジャンプ(毎週木曜日発売)に連載中の転生系のストーリーです!

漫画「推しの子」のあらすじは、主人公の青年が死後に前世の記憶を持ったまま、推していたアイドルの子供に生まれ変わるという奇想天外な「転生物語」です。

推しの子を『無料』で読む

原作者 赤坂アカ(かぐや様は告らせたい)横槍メンゴ

集英社 週刊ヤングジャンプ

漫画「推しの子」最新話64話のネタバレ

【漫画】推しの子「最新話64話」のネタバレやあらすじを紹介していきます!

推しの子64話のタイトルは「トリガー

アクアは舞台上にいる2人の女優の演技を見つめてい。

2人がものすごく舞台の上で楽しそうな演技をしているのを見て眩しく思っているアクア。

有馬が心の中でこちらに問いかけてきているような気がした。

阿久和はこの2人の女優たちとは自分は違う種族の存在だと思っていました。

自分にはスター性のようなものは持ち合わせていないと。

2人の女優たちはステージの上でつばぜり合いを繰り広げている。

あかねは本気を出した有馬に対してそういう本気の有馬にこそ勝ちたかったのだと口元で笑みを浮かべているように見えました。

あかねが舞台の上で切られて血が吹き出している。

他の周りもみんなすっかり役になりきっている。

ここでようやくアクアが演技をしだします。

自分は目の前で倒れている姫のために戦っていたのだと。

姫を守れなかった今となっては戦う理由がないのだと。

ここでアクアの脳裏に練習風景が蘇る。

アクアはパニック障害をかかえていた。

パニック障害を克服することがトリガーを理解することである。

電車の中でパニックになる子もこの人と一緒だったら症状が出ないこともあるのだ。

しかしここで1つの疑問が生じる。

いったいアクアのトリガーとは何なのだろうか。

アクアのトリガーとは罪悪感である。

その罪悪感とは演技を楽しむことへの罪悪感。

そして自分自身の母親への罪悪感である。

アクアにとって演技と言うのは復讐をするためだけのものなのであろうか。

アクアは周りから1回演技から離れて治療に専念することも大事だと言われていた。

そしてここで舞台の上でアクアがとった行動とは。

決して演技を楽しまないと言うことである。

確かに芝居の上手い奴と言うのは大概が芝居が好きで芝居を楽しめるのが最大の才能なのである。

しかしアクアはその逆を行く道を選択したのだった。

アクアは舞台の上で演技をしながらも自分のお母さんのことを思い出していた場面で64話は終了。

漫画「推しの子」最新話64話の考察と感想

【漫画】推しの子「最新話64話」の考察や感想を紹介していきます! 

「推しの子」64話を読んでみての感想ですが、アクアの芸能界を生きる原動力が描かれたエピソードでした。復讐のためだけに芸能界を生きると言うアクア。もしかしたらそれが凄まじい演技を引き起こしている原動力となっているかもしれません。それは諸刃の刃。アクアはパニック障害を引き起こしてしまいます。自分もパニック障害の有名人をしていますが、食べてみると全人口の10%から30%がパニック障害と言うことでびっくりしました。誰にでもそうなってしまう可能性があると言うことなのでしょう。

「推しの子」64話を読んでみての考察としては、いよいよ舞台編がラストを迎えようとしていると感じました。後はアクアが舞台の上で激しい演技をしたあまりに倒れてしまうとかそういう展開にならないように祈りたいです。

漫画「推しの子」最新話63話のネタバレ

【漫画】推しの子「最新話63話」のネタバレやあらすじを紹介していきます!

推しの子63話のタイトルは「天才役者

有馬かなは自分が子供だったときのことを思い出している。

自分の母親は芸能人になりたかったと言うことを思い出していた。

そしてその夢を子供である自分に託した。

そしてその夢は叶った。

有馬かなが売れて憧れの芸能人と話すことができたりホームパーティーに呼ばれたりして、お母さんは業界人気取りで満足していたようだ。

しかしそれは有馬かなにとっても本望だったことだ。

自分が何も考えず好き勝手言消してくれれば周りが勝手に天才子役だと自分を持ち上げてくれる。

それを見て自分のお母さんも満足してくれる、有馬かなにとって人生が1番幸せだった瞬間であった。

だからこそお母さんは自分の認知に一番敏感だったようだ。

有馬かなの人気に陰りが見えてからお母さんはバランスをおかしくしていた。

お母さんはなりふり構わず営業をかけたりして周りの人を困らせてしまっていた。

お母さんは自分にも当たるようになってしまっていた。

そんなことをやっているうちにお父さんはお母さん以外の人を好きになってしまって、家族も崩壊していた。

有馬かながそれでも芸能人としてやってこれたのは監督の言葉があったからである。

その時自分は天才ではなかったことを知ったのであった。

芸能界では演技力がある人よりも使いやすい人の方が求められる。

そうやって芸能界で生き残っていくために自分に合わせる演技を覚えていたのであった。

有馬かなはいつしか自分は主役でなくてもいいと思うようになっていった。

有馬かなに照明を照らす男がいた。

それはアクアだった。

アクアは周りの人間はもっと有馬かなが自由に演技をしているところを見たがっていると教えてあげた。

アクアは自分がフォローしてやるから好きなようにやれと。

そして有馬かなが自由自在に演技しているところを一番見たいのはアクア本人なのだと説明した。

そしてつばぜり合いの瞬間。

有馬かなは全身全霊を込めて楽しそうに演技をするのだった。

場面で話は終了。

漫画「推しの子」最新話63話の考察と感想

【漫画】推しの子「最新話63話」の考察や感想を紹介していきます! 

「推しの子」63話を読んでみての感想ですが天才子役タレントの凋落と言うのは現実世界でもよくあることだと感じました。

一番転落ぶりが激しかったのはやっぱり内山くんかなぁと思います。

内山くんは現在でもたまにメディアに登場するので、若い人の名前くらいは知っているんじゃないかと思います。

内山くんは一番調子が良い時は月収が30,000,000以上あったようで、この漫画に出てくる有馬かなのようなポジションだったんじゃないでしょうか。

その後、自分の家庭が追われるまでに至ってしまったところも内山くんと有馬かなは全く同じように思います。

ただ内山くんと違うのは内山くんは、本人の転落は自分の自業自得と言うのに対して有馬かなはお母さんに問題があって人気が落ちたのはかわいそうですよね。

「推しの子」63話を読んでみての考察としては子供の頃の輝かしい演技をしていた有馬かなが復活をしたんだと思います。

本気の演技をするのは子供の時以来、大人になった有馬かなはどんな演技を見せるのでしょうか。

【漫画】推しの子「最新話62話」のネタバレ

【漫画】推しの子「最新話62話」のネタバレやあらすじを紹介していきます!

2.5次元舞台はついに本番を迎えている。

本番中にありまは自分なりの考えを持って動いているようだ。

この舞台の上ではそれぞれ役者たちがバラバラな考えを持って役を演じている。

黒川に至っては自分が主役を食ってやると言う勢いで演技をしているようだ。

つまりここではありまが自分が調整役のように動いているのであった。

そしてステージの上では今姫川が大事なシーンを演じようとしていた。

姫川は劇団ララライの看板役者である。

その演技は一つ一つの動作に感情が乗っかっているようにも思える。

それは人間でありながら情報量の塊のようにも見える。

いわゆるひとつの感情演技と言うやつである。

姫川はその一つ一つの動きでまるでセリフを表現しているように感じた。

アクアはこれにどう立ち向かっていくのであろうか。

アクアがこれに対してとった作戦。

それは相手のペースに合わせないと言うことであった。

役者として格上の相手と同じ土俵に乗らないというのがアクアのやり方だった。

舞台を見ていた者たちもこれは対比構造だと説明している。

感情をむき出しにする姫川に対してアクアは自分の感情を抑えている。

これによってどちらが良いか悪いかと言う比較対象にならなくしているのだと。

つまり姫川が炎のような熱い演技をすればするほど、逆にアクアの冷たい氷のような演技が目立つような仕組みになっているのであった。

これは確かに尤もらしい説明のように思える。

しかし姫川はそんな簡単に対処できる役者ではないのである。

そして台本では、アドリブシーンを入れるタイミングが近づいていた。

先に仕掛けたのは姫川だった。

姫川は有馬にアドリブシーンを全振りしたのであった。

これには流石の有馬も慌てていた。

しかし阿久和は冷静にインプロビゼーションで舞台を続行しようと試みた。

2人はアドリブでセリフを次々とつなぎ合わせていく。

有馬は意外とアクアはこういった受けの画面に強いのだと思った場面で62話は終了。

【漫画】推しの子「最新話62話」考察と感想

【漫画】推しの子「最新話62話」の考察や感想を紹介していきます! 

「推しの子」62話を読んでみての感想ですが、有馬がこの舞台ではすごく大切な役割を担っているのだと感じました。

今回のエピソードの中心人物となっている有馬は、アクアと同じく受けてその存在を発揮する役者です。

だからこそアクアの凄さにもすぐに気がついていたのです。

アクアは良い演技をしている黒川に対してわざと自分が引いた演技をしたことがあります。

これは今回アクアがやっていたこととほとんど全く同じことです。

この1歩引いた役割を演じると言う事は実は舞台全体にとってはものすごく良いことなのです。

舞台は場合によってはそういう役割を演じる人がいることで、しまったものになることがあります。

またそういう役者は舞台監督としても重宝されるようです。

しかも本来の有馬はそういう性格じゃないというのが、周りのものを驚かせているのです。

「推しの子」62話を読んでみての考察としては有馬とアクアの化学変化がこれから描かれていくのではないかと思います。

同じ生結同士の役者、それがアドリブを演じることによって舞台にどういう影響があるかに注目したいと思います。

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