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67話更新「シャングリラフロンティア」最新話ネタバレや考察を最終回まで紹介

シャングリラフロンティア ネタバレ

漫画「シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~」最新話ネタバレやあらすじ、考察や感想を全巻全話において最終回まで紹介していきます。

漫画「シャングリラ・フロンティア」のあらすじですが、主人公は“クソゲー”を溺愛する男・陽務楽郎(ひずとめらくろう)。しかし、彼が次に挑んだのは、総プレイヤー数3000万人の“神ゲー”と呼ばれる『シャングリラ・フロンティア』。そこに集う仲間(外道)や自分の殻を破った世界。さらには「宿敵」との対決が 陽務楽郎 (ひずとめらくろう) や周りのプレイヤーの運命を変えていくゲームプレイ漫画です。

シャングリラ・フロンティアを『無料』で読む

原作者 硬梨菜(カタリナ)

講談社 週刊少年マガジン

シャングリラ・フロンティア「最新話67話」ネタバレ

【漫画】シャングリラ・フロンティア「最新話67話」のネタバレやあらすじをご紹介していきます!

シャングリラ・フロンティア67話のタイトルは「人は不可能に夢を見る、いざ空を歩く時

サンラクとエムルが奥古来魂の渓谷でアンデットモンスター相手に経験値を稼いでいるところから始まります。

モンスターを追いかけるサンラク。背中に乗ったエムルが「マジックチェーン」という魔法を唱え、モンスターの手を魔力の鎖で絡み取ります。

これによって、捕らえるだけでなく「振りほどくモーション」を発生させることで楽に雑魚敵を倒すことができます。

この「マジックチェーン」という魔法は、魔術書で新たに覚えた魔法のようです。

そこに、首から上がない馬に跨った首から上がない騎士「喪失骸将(ジェネラルデュラハン)」が現れます。

シャンフロでは、レベルが上がったタイミングで「新スキルの習得」や「スキルの強化、進化」が行われるが、前回レベルが上がった時から次にレベルが上がるまでの戦闘の経験によって習得や強化、進化できるかどうかが決定するそうで、サンラクはウェザエモン戦以降レベルが上がっていない為、これまでの戦闘が次の1レベルに詰まっています。

喪失骸将を撃破するサンラク。レベルが78から79にアップしました。

その瞬間、スキルの習得と進化が始まります。少なくとも4つの新スキル習得と3つのスキル進化があり、その中に、「ムーンジャンパー」⇒「スカイウォーカー」のスキル進化がありました。

奥古来魂の渓谷からラビッツに戻り、エムルに出かけてくるから留守番しておくように伝えます。エムルは魔術書を買ってもらったからか素直に指示に従います。

サンラクは1人で「水晶群蠍(クリスタルスコーピオン)」の元へお礼参りに向かいます。

生息地に到着したサンラクは、水晶のかけらを投げ込み水晶群蠍をおびき寄せます。

辺りから数匹の水晶群蠍が出てきたところでスキルを使ってフルスロットルで走り抜け、さらに水晶群蠍をおびき寄せていきます。

大量の水晶群蠍が追いかけてくるようになったところで崖になっているところに向かい、そのまま崖の向こうへジャンプします。

ゲーム内の物理法則を司る物理エンジンは全てに適用されるため、重力で谷底に落とし、落下死による自爆を狙うようです。

1体だけならブレーキを掛けられたかもしれませんが、大量の水晶群蠍が後ろからどんどんやってくるので、前方にいた水晶群蠍がどんどん落ちていきます。

サンラクも同様に空中に投げ出されているわけですが、先ほど進化したスキル「スカイウォーカー」により、空中で二段ジャンプ出来るようになっています。

それにより、無事に向こう岸に移動することができ、水晶群蠍の大量討伐を完了したところで、67話は終了です。

シャングリラ・フロンティア「最新話67話」考察や感想

【漫画】シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~「最新話67話」の考察や感想をご紹介していきます。

シャングリラ・フロンティア67話を読んでみての感想ですが、展開が早くて非常に面白いですね!正直レベル上げや水晶群蠍の討伐で数週を要するかとも思いましたが、1週でレベル上げから討伐まで完了するとは思いませんでした。このテンポの良さもシャングリラ・フロンティアの魅力ですね。

今回のレベルアップで複数のスキルを得ることになりましたが、他にどのような有能なスキルを手に入れたかも楽しみです。

シャングリラ・フロンティア67話を読んでみての考察としては、この落下死を狙う攻略法、地形により実施の可否が大きく左右されるので、今後この方法での討伐はもうないのではないかと思います。

とはいえ水晶群蠍には効果抜群のようなので、ここで大量に素材を入手し、新たな武器を入手するのが楽しみですね。

スカイウォーカーというスキルに関しては、これまでのサンラクの戦闘を振り返っても、サンラクの戦闘スタイルと非常に相性が良いように感じますので、今後も活躍しそうです。

これからも機動力が向上するスキルをどんどん披露して欲しいですね。

シャングリラ・フロンティア「最新話66話」ネタバレ

【漫画】シャングリラ・フロンティア「最新話66話」のネタバレやあらすじをご紹介していきます!

シャングリラ・フロンティア66話のタイトルは「万物は真下へと落ちる、万象は攻略法を秘める

サンラクがクリスタルスコーピオン退治を行っているところから始まります。

前回大量同士討ちをさせた、ギリギリで格納空間に転移してしばらくしてから戻る方法を行いましたが、今回は戻ってきても一つも素材が落ちていません。

ぶつかり合う前に停止するほど賢いAIじゃなかったはずだと不思議に思った矢先、隠れていたクリスタルスコーピオンに強襲されます。

明らかに今までと行動パターンが違うため、サイレント修正しやがったと怒り叫びながらHPが0になってしまいました。

ラビッツの宿に戻ってしまったため、ログアウトし、現実世界へログアウトします。

タブレットを操作しながら、更新情報に目を通し行動パターンの修正について知ります。

レベリングと素材集めに最適だった矢先なので、予定を大幅修正する必要が出てきました。

テーブルの上の缶コーヒーを取ろうとしますが、誤って落としそうになります。

落ちそうになった缶コーヒーをキャッチしながら、「重力」の物理エンジンとクリスタルスコーピオンのAIを合わせることで何かを閃きます。

さらにタブレットで、合わせて「スカイウォーカー」というムーンジャンパーからの進化スキルが必要だと調べました。

これで再度トライアンドエラーをしようと意気込みます。

ラビッツに戻ってきたサンラク。

エムルと合流し、エドワードの件はまだ進展がないことと、ビィラックが来てほしいと言っている事を聞きます。

サンラクとエムルは、まずビィラックの件から片づけることにしました。

魔力運用ユニットを頭に装備しているビィラック。

「遺機装」を調べれば神代の鍛冶の深奥を学び取れるとのことで、サンラクから「コメットカタパルト」というアイテムを受け取ります。

さらに「古匠」になれば「遺機装」の技術で新たに武器を作れるとビィラックは言います。そのためには、クリスタルスコーピオンの素材が大量に必要になるとのことでサンラクは持っている素材を渡します。

ビィラックは「双剣」を作るか聞きますが、サンラクは先頭の幅を広げるために違う武器を選択することにしました。

ビィラックの元を後にしたサンラクとエムル。

サンラクはエムルに「魔術書」を渡しました。アシスト用の魔法がもっと欲しかったようです。

そしてまずはレベル上げを行うために「奥古来魂の渓谷」でアンデッドを倒しまくりに行くことにしました。

ビィラックに渡すために使い切れないほどの素材を集めることを胸に誓ったところで、66話は終了です。

シャングリラ・フロンティア「最新話66話」考察や感想

【漫画】シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~「最新話66話」の考察や感想をご紹介していきます。

シャングリラ・フロンティア66話を読んでみての感想ですが、行動パターンの違いがここまで如実に現れることに驚きました。これまでユニークモンスターにも遅れを取らなかったサンラクが、行動パターンの違いだけで、強敵とはいえ普通のモンスターにやられてしまうのですから、次回のリュカオーン戦は前回の戦闘の経験はほぼ無意味といってもよいのではないでしょうか。

ビィラックが作る新たな武器も楽しみですね。双剣以外の武器は何なのでしょうか。

個人的には遠距離攻撃可能な武器と遠近両方で戦えるサンラクが見てみたいところです。

シャングリラ・フロンティア66話を読んでみての考察としては、クリスタルスコーピオンの討伐に重力を活かした方法で挑むことになると思います。

スキルの名前からして空を自在に動き回れることになるでしょうから、重力に自分の攻撃力を乗せて攻撃するのでしょうか。

クリスタルスコーピオンの行動パターンも加味した攻略法になるでしょうから、そんな単純なことではないのかもしれませんが、新たな方法で大量に素材を入手し、新たな武器を入手するのが楽しみですね。

シャングリラ・フロンティア「最新話65話」ネタバレ

シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~「最新話65話」のネタバレやあらすじをご紹介していきます!

シャングリラ・フロンティア65話のタイトルは「誰の掌の上で踊っているのかを知るがいい

animaliaが「ラビッツ」についての情報を聞いているところから始まります。

知りたいのはユニークシナリオではなく、「兎の国(ラビッツ)」へ自由に行き来する方法でした。

兎の国へはサンラクとは別のユニークシナリオ「兎の国ツアー」で行くことができるのが有名ですが、その方法だとボス「兎食の大蛇」を倒すと強制的にラビッツに追い出されてしまい、二度と行くことができないのです。

そこで、喋るヴォーパルバニーを外に連れ出すだけでなく、何度も「ラビッツ」に出入りしているサンラクに目を付けたようです。

サンラクはエムルを仲間にするユニークシナリオの開示ではないのであれば何とかなる、「兎の国からの招待」これに関しては明かすわけにはいかないと考えます。

Animaliaからエムルを返してもらい、「兎食の大蛇」を倒した後に帰ったユーザーを、再度兎の国に招待する方法がないか聞いてみます。

しかし、エムルは政治に関わるためはっきり答えられないようで、エドワードおにいちゃんなら答えられるかもと提案します。

エドワードは一番上のお兄ちゃんでラビッツの王様をやっているようです。サンラクは今から聞いてきてもらうよう、エムルに頼みます。

エムルからの回答があるまで、この件は一旦保留となりました。

同じタイミングでペンシルゴンとキョージュの「世界の真理書~墓守編~」を売買交渉が1億マーニで成立します。

さらにペンシルゴンはここにいる全員に、「黒狼」「ライブラリ」「SF-Zoo」「旅狼」のクラン連盟を提案。全員が同意し連盟の誓いを結びました。

会合終了後オイカッツォはサンラクが情報を簡単に流しすぎじゃないかと指摘。ユニークモンスターの行動パターン情報はこのゲームでは非常に価値が高いとの事で、ペンシルゴンも貴重な情報が自分たち以外に渡るようなことがないように注意を促しています。

とはいえ当初の目的である連盟が叶ったので会合は成功だったと感じているようです。

これで連盟クランの保有する設備や権利を利用できるようになりました。

現時点で旅狼の切り札は5枚。

  1. ユニークシナリオEXクリアによる「バハムート」の情報。
  2. 格納鍵インベントリアと遺機装の保有。
  3. ビィラックのみしか確認されていないジョブ「古匠」を実質独占している。
  4. 「ラビッツ」関連の情報をサンラクが握っている。
  5. 次のユニークシナリオEXに王手をかけている

これらの情報を匂わせつつ情報を操作することで他のクランに貢がせ、自分たちが常井に先を行くことが最高に楽しみのようです。

三人も解散し、サンラクは再度クリスタルスコーピオン退治をしてからラビッツに戻ることにします。今度こそ「針」をゲットしようと気合は十分です。

とその時、システムウィンドウに「リアルタイムアップデート配信のお知らせ」の文字が表示されています。

現実世界と思われるPCに「一部モンスターの行動パターンを修正」の文字が浮かんでいるところで65話は終了です。

シャングリラ・フロンティア「最新話65話」の考察や感想

【漫画】シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~「最新話65話」の考察や感想をご紹介していきます。

シャングリラ・フロンティア65話を読んでみての感想ですが、上位クラン同士の会合が終わり、連盟を結ぶことになりましたね!これまでの登場シーンではかなりの無双っぷりを見せていたサイガー0との共闘シーンが描かれるのではないかとワクワクしています。

また、上位クランが持つ設備や権利について具体的に情報はなかったですが、ペンシルゴンが会合の目的とするぐらいなので、さぞかし有益な内容だろうなと思っています。

次の話で新展開となりそうですが、他のクランの情報やキャラクターがどのように絡んでくるか楽しみですね。

シャングリラ・フロンティア65話を読んでみての考察としては、最後のアップデートが今後のストーリーにかなりの影響を与えそうだと想像しています。

サンラクでさえも、最初の戦闘の時との行動パターンの違いに苦戦を強いられるのではないでしょうか。

もしくは、サンラクの情報がウソだった!という風になって連盟内で抗争に勃発するなんていう可能性も想像できますね。

そうなった場合、サンラクVSサイガー0が見られるかもしれないですね。

どちらに転んでも楽しそうな展開となるため、今後の展開が楽しみです。

シャングリラ・フロンティア「最新話64話」ネタバレ

シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~「最新話64話」のネタバレやあらすじをご紹介していきます!

シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~64話のタイトルは「加速する会議、迸る欲望、そしてそれぞれの糸口

4クランの会合が始まるところからスタートします。

「黒狼」のマスター、サイガー100が求めるのは、ユニークモンスター「夜襲のリュカオーン」の情報。

対価として「呪い」を解く方法を提供すると言います。

サンラクは、呪いに助けられたこともあるが、装備を自由につけられるのはありがたいと考えます。

黒狼はリュカオーンと運良く出会えても、情報を得る前にやられてしまうとのこと。

サンラクは会合のメンバーがいる中、どこまで話すかを悩んでおり、独占中のユニークシナリオEXである「致命兎叙事詩(エピック・オブ・ヴォーバルバニー)」の事は伏せたいようです。

サンラク「ユニークモンスターは、ただ戦うだけじゃ倒すことは不可能だと思う」「例えば墓守のウェザエモンに挑むためには、専用のユニークシナリオを受注しなければならなかった」といいます。

ペンシルゴンも、ユニークモンスターなのでその可能性はあると同意します。

サイガー100は、アップデートで追加された新大陸にフラグが隠されて可能性があると考えますが、ペンシルゴンは新大陸にあるとすればまだ発見されていない2体のユニークモンスターではないかと推測。

「考察クラン」のキョージュの家内である「マッシブダイナマイト」も新大陸にいるとのことで、ペンシルゴンと面識がある様子でした。

現在確認されているユニークモンスターについてキョージュから説明があります。

「夜襲のリュカオーン」 黒い狼

「深淵のクターニッド」 海に出現するタコの形をしたモンスター

「天覇のジークヴルム」 ランダムエンカウントのドラゴン

「冥響のオルケストラ」 詳細は名前以外不明

「墓守のウェザエモン」 サンラク達が討伐済み

ペンシルゴンはキョージュに「世界の真理書~墓守編~」を売り込みます。

サイガー100は再度サンラクに行動パターンだけでもと情報を聞くと、

サンラクが「予備動作が少ない」「基本攻撃は3パターン」「ディレイを多用してくるが安地も多い」「噛みつき攻撃が厄介」と説明すると、サイガー100は一度戦っただけでそれだけの情報を入手していることに驚く。

最後に、リュカオーンの登場の際に正面からだったのに攻撃されるまで近づかれたことすら気付けなかったことに驚いたことを伝えます。

周りもサンラクなら気づきそうなので、リュカオーンの能力と想像するが、情報が足りず確定までは至らなかった。

サイガー100が「面白い」と「旅狼」と連盟を組もうと提案しかけた際に、

animaliaが「その打診については後にしてもらってもいいかしら?」と割って入り、「SF-Zoo」のからの打診はヴォーパルバニーの国「ラビッツ」についての情報!なにがなんでもなんでも話してもらうと迫ったところで64話は終了。

シャングリア・フロンティア「最新話64話」考察や感想

シャングリラ・フロンティア「最新話64話」の考察や感想をご紹介していきます。

シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~64話を読んでみての感想ですが、上位クラン同士の会合は熱いですねー!しかし、上位クランが集まっているにもかかわらず、ユニークモンスターやユニークシナリオについてはほとんど判明していないことが今回わかったように感じます。

逆にこれからのストーリー展開が無限に広がりそうでワクワクしますね。 

シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~64話を読んでみての考察としては、次回animaliaから「ラビッツ」の情報について詰め寄られる事になると思いますが、サンラクはラビッツやユニークシナリオの事をどこまで隠し通せるか、それともすべて伝えて連盟を組みシナリオを進めていくのか。サンラクの性格上うまいこと大事な部分は隠しながら説明すると思うのですが、ラビッツのキャラを一部知っているペンシルゴンやオイカッツォが絶妙に絡んでくると思います。

交渉が終わり、新たな展開へと進んでいく際にどのようなメンバーでのストーリー展開になるのか、今後の展開が楽しみです。

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